YAHOO! JAPAN 特別企画

ふるさと再発見特集

掲載期間:2016年4月1日〜2017年3月31日

北海道

今年のクリスマスは本物のツリーで迎えよう
北海道・広尾町から届く「サンタランドツリー」

アメリカ映画では、クリスマスに生のモミの木などを買ってくるシーンがよく見られますが、日本でも本物のツリーを簡単に入手できるって知っていますか? そのサービスを行っているのが、北海道広尾町の「とかちサンタランドツリーの会」です。
広尾町は、サンタの故郷・ノルウェーのオスロ市より国内唯一のサンタランドとして認定を受けた町。クリスマスカードを発送する「サンタメール」などの取り組みのほか、冬期には、町のメインシンボル地である大丸山森林公園を15万個ものイルミネーションで飾り付け、観光スポットとしても親しまれています。

そんな「ひろおサンタランド」の事業のひとつが、サンタランドツリーの生育と通信販売です。サンタランドツリーの苗木は、道産材で手作りされた木鉢に植えて届けられるので、プレゼントにしてもおしゃれ。本物の生きた木なので、手入れをすれば何年にもわたって利用できるのもお得です。育てる自信がなければ、クリスマス後に返送することもできるので、環境にも優しいサービスになっています。
販売期間:12月19日(土)まで ※売り切れ次第終了

生肉の味わいなのに生じゃない!
「牛とろフレーク」が非加熱加工で復活

北海道のグルメといえばジンギスカン、味噌ラーメン、イカソーメン、ウニ、イクラ? もちろんそれもおいしいですが、新たなグルメが登場して話題を集めています。それが「牛とろフレーク」。もともとは北海道の大学の学食で提供されていた食材で、肉のうまみをそのまま味わえると大評判。熱々ご飯に乗せれば熱で脂肪分がとろけ、口いっぱいに牛肉のうまみと甘みが広がります。しかし、2011年、発売は一時中止される事態に。生肉の管理基準が厳しくなったため、それまでのような生肉の販売ができなくなったのです。

そこで十勝スロウフードでは、ハムやウインナと同様の非加熱加工する技術を開発。生肉の独特のうまみや食感はそのままに、安全で以前と同じおいしさの「新・牛とろフレーク」を発売。それが評判を呼び人気が爆発しました。テレビのグルメ番組などでも取り上げられ、今や知名度は全国区になっています。通販もあるので肉好きの方なら、ぜひゲットしたいところ。送られてきた「新・牛とろフレーク」は、すぐに冷凍庫に入れること。肉の脂肪分は常温でも溶け出し、味、食感を損なってしまいます。

馬具メーカーがつくる
上品で高品質な革アイテム

北海道発の知る人ぞ知るブランドに注目。それが「ソメスサドル」。主に革製品を扱うブランドです。実は、ここ、日本で唯一の馬具メーカー。競争馬の鞍から競技用の馬具まで、多くの騎手がこのメーカーの馬具を使用しています。1分1秒、いや0.1秒を争う競技だけに、人の命を預かる高い安全性や機能性は必須条件。それだけに革製品の製造に関しては最高の技術を持っているメーカーなのです。ファッションアイテムであるバッグやサイフ、ステーショナリー、キーホルダーなども熟練の職人たちにより1点1点丁寧に手づくりされ、その使い心地の良さ、丈夫さは高い評価を得ています。

創業50周年を迎えたソメスサドルは、半世紀におよぶ歴史の集大成として、受け継がれてきた伝統ある技術にスポットを当て新境地を切りひらいています。新たにシューズデザイナーの坪内浩氏をデザイナーに迎え、オール・メイド・イン・ジャパンで仕立て上げる「SOMÈS SADDLE×HT LABEL」は、高度な革加工技術に坪内氏のエレガントなデザインをプラスした、より洗練されたアイテムコレクション。一生物のレザーアイテムをあなたも手に入れてみては?

「雲海」を上から眺める
壮大な自然がみせる奇跡の情景

空にぽっかりと浮かぶ雲に乗ってみたい、と思ったことはありませんか? 実際に乗ることはできませんが、北海道では間近に「雲海」を見下ろせる場所があります。雲海は、山間部などで湿度が高い日に、放射冷却によって空気が冷やされ発生する現象。北海道では、その条件が整っている場所が多いのです。そのひとつが勇払郡、星野リゾートトマムにある「雲海テラス」。雲海の発生シーズンは春から秋にかけて。発生時間は明け方。毎日発生するわけではありませんが、星野リゾートトマム公式HPとスマートフォンサイトで雲海発生を案内しています。

地上1,088mにある雲海テラスまではゴンドラが運行されているので、登山の苦労もなくお手軽に雲海を一望できるのも魅力。テラスから手が届きそうな雲を眼下に見下ろす景色は、まるで雲の上に暮らす神々にでもなったかのような荘厳な景色です。このほかにも「ツーリズムてしかが」が企画する「摩周・屈斜路雲海ツアー」や、十勝岳温泉郷にある宿泊施設カミホロ荘などで雲海を見ることができます。この稀有な現象、早起きしてでも目撃したいものですね。

日本屈指の透明度を誇る支笏湖で
お手軽に淡水ダイビングを体験!

ダイビングといえばマリンスポーツ。つまり海で遊ぶもの。しかし、ここ北海道・支笏湖では、国内では珍しい湖での淡水ダイビングを楽しめます。支笏湖でダイビングが楽しめる理由は、その水質の良さ。環境省による2014年度の湖沼水質調査で7年連続の日本一に認定されており、透明度は、有名な摩周湖やバイカル湖に匹敵するほどです。
ダイビングツアーはいくつかあります。支笏湖で唯一の現地ショップである「オーシャンデイズ」では、インストラクターの指導のもと、初心者でも体験ダイビングに参加可能。参加料は12,000円。

水に濡れないドライスーツを借りられるので未経験でも手軽に参加できます。ダイビングが不安という方には、支笏湖観光船はいかがでしょう。遊覧船の船内には水中の窓があり湖のなかを覗けるので、支笏湖の生態系を観察できます。「支笏湖ブルー」と呼ばれるクリスタルブルーの湖を、上からもなかからも堪能できます。ダイビングや遊覧船で冷え切った体は、支笏湖周辺の温泉でゆっくり温めてくださいね。

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